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クラブ選手権 結果 [競技結果]

10月14日(日)に、クラブ選手権が開催されました。
   
    



今年もやってきましたクラブ選手権。

昨年同様のとってもステキな秋晴れの元、

決勝に進出した8名が、

切磋琢磨、獅子奮迅、猪突猛進、堅忍不抜、不羈独立な戦いを

繰り広げられました。
 
 
 
 
 
まずは10月7日の予選の結果を。
 
トップ通過は奥村 博之 選手、76+79=155。

2位通過は馬渡 武英 選手、77+81=158。

3位通過は藤澤 営吉 選手、78+81=159。


以下、山田 昌彦 選手が84+80=164。

朴木 範博 選手、84+81=165。

山本 和彦 選手、81+84=165。

下林 利夫 選手、81+84=165。

栄 春久 選手、83+84=167。
 



トップの奥村選手が2位に3打差と好発進。

2014年以来の優勝に大きく前進。
 



2位の馬渡選手は、

昨年の予選トップ通過からの

最終2位の悔しさを晴らすべく気合十分。

今年こそクラブ選手権初制覇なるか。

 

3位の藤澤選手、4位山田選手、5位朴木選手も

クラブ選手権初制覇に向けてさらにさらに気合十分。




 
八尾CC最多5度のクラブチャンピオンに輝く、

6位山本選手も不気味な存在。


 
 
7位下林選手も2003年以来の優勝目指して鋭い眼光。
 
 
 
 
毎年のことながら、誰が勝ってもおかしくない展開。

選手には申し訳ないが、

見ているこっちは結果が楽しみで楽しみでしかたがありません。













さて、10月14日(日)午前6時30分。

決勝進出者のとっても長い一日が始まりました。
 
 
 













決勝1R目、奥村選手がまさかの88と大ブレーキ。

これがクラブ選手権の怖さか・・・


 
対する馬渡選手は76と会心のゴルフ!

№1でいきなりバーディースタートのトータル3バーディーを奪取。

これはすごい!

優勝に大きく前進か。
 
    
決勝1R終了時、
   
トップは馬渡選手 予選158 決勝1R目76 合計234

2位藤澤選手    予選159 決勝1R目83 合計242

3位奥村選手    予選155 決勝1R目88 合計243

4位下林選手    予選165 決勝1R目84 合計249

5位山本選手    予選165 決勝1R目85 合計250

6位朴木選手    予選165 決勝1R目86 合計251

7位山田選手    予選164 決勝1R目90 合計254

 
 
馬渡選手が逆転でトップに躍りでる。

2位との差は8打。このリードは大きい。
 


しかしこれはクラブ選手権。

どんなにリードしていても安心感は生まれてこない。











午前11時44分、決勝2R目がスタート。

天気は変わらず良い。
 
 
 
 
奥村選手が1R目の雪辱を晴らすべくロケットスタート。

バーティー!パー!パー!パー!

ハーフを37であがる。





 
 
馬渡選手は少し硬さが見えるか。

№1パー、№2バーディーときたが、

№3トリプル、№4ダボと出入りが激しい。

ハーフを42であがる。





 
 
少しでも差を縮めたい藤澤選手は波に乗れない。

パー、ダボ、パー、ダボ。

ハーフを44であがる。
 
 
 
 
 
決勝2R目前半ハーフを終えて、
 
馬渡選手が276でトップ。
 
奥村選手が280で2位。
 
藤澤選手が284で3位。
 
 
 
 
 
優勝争いは馬渡選手、奥村選手に絞られたか。
 

一時は9打差がついていたものの、

4打差にまで詰め寄る猛チャージを見せた奥村選手。





是が非でもクラブ選手権初優勝を勝ち取りたい馬渡選手。



どちらの執念が上回るのか・・・。
 
 
 
 








決勝2R目後半ハーフ。

ここからは馬渡選手、奥村選手の

意地と意地のぶつかり合いをどうぞ。







№10。

互いにパー。










№11。

馬渡選手が会心のバーディ。

これで5打差。











№12。

互いにパー。














№13。

ここも互いにパー。

両者譲らない。













№14。

奥村選手パー。

馬渡選手、痛恨のボギー。

これで差は4打にもどる。














№15。

ここまでノーボギーの奥村選手がボギー。

馬渡選手はダボ・・・

馬渡選手苦しい。

これがクラブ選手権の重圧なのか・・・

これで3打差。

もうどっちに転んでもわからない。
















№16。

奥村選手パー。

馬渡選手もパー。
 
 














№17。

奥村選手ボギー。 

馬渡選手は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 


ダブルボギー・・・
 
 
これは痛い。

これで2打差。
 
 
 







№18。

2打差はあるものの馬渡選手は攻める。

奥村選手ももちろん攻める。



結果は果たして・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 











2006年のクラブ選手権出場から12年。

その間、2008年理事長杯優勝。

2010年キャプテン杯優勝。

2011年、2013年はスクラッチ競技優勝。

クラブ選手権以外の競技は全て制覇した。

残るはクラブ選手権のみ。

取りたい・・・

でも取れない・・・

クラブ選手権4位が3度。

2015年は3位。

そして昨年は2位。

今年こそ・・・!
 
 
 
 



その勝ちたいという想いが通じたか。

最終№18をきっちりとパーで締め、

奥村選手の猛追を振り切った馬渡選手が、

悲願のクラブ選手権初制覇を達成されました!

 
 
おめでとうございます[exclamation×2]

 
 
 クラブ選手権.JPG
 
 
 
 
 
《2018年クラブ選手権》
 
               予選      決勝      トータル

優勝 馬渡 武英     158      158      316

2 位 奥村 博之     155      165      320

3 位 藤澤 営吉     159      171      330

4 位 下林 利夫     165      167      332

5 位 朴木 範博     165      169      334
 
 
 
 
 
 
 









馬渡さん、悲願のクラブ選手権初優勝、おめでとうございます。

スコア集計所での緊張から解き放たれ、

いつものニコニコっとした笑顔に戻った瞬間が、

とっても印象的でした。

本当に嬉しそうで、見ているこっちも嬉しくなりましたよ[わーい(嬉しい顔)]
 

本当におめでとうございます[exclamation×2]
 
今後も八尾CCの中心選手としてのご活躍、期待しております[exclamation×2]
 
 
 
 
 











対する、奥村さん。

猛追及ばずの2位。残念でした。

こちらは本当に悔しそうで・・・

見ているこっちも心が痛くなる表情でした。
 
来年のリベンジを期待しております。













さて、これで2018年の6大競技が全て終わりました。
 
キャプテン杯     森岡 和磨さん

スクラッチ競技    三井 直博さん

理事長杯          平野 泰孝さん

シニア選手権      下林 利夫さん

ミッドシニア選手権 中村 雄三さん

そしてクラブ選手権 馬渡 武英さん



若手の台頭ありベテランの奮起あり、

今思えばどの競技も熱く記憶に残る戦いでしたね。

これも参加していただいた全ての方の賜物です。


参加してくれてありがとう[exclamation×2]

感動をありがとう[exclamation×2]

感謝[exclamation×2]



来年も今年以上の熱い戦いを期待しています[exclamation×2]
















参加者のみなさんお疲れ様でした[exclamation×2]


そしてクラブ選手権優勝の馬渡さん、

本当におめでとうございました[exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2]