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クラブ選手権 結果 [競技結果]

 

10月8日(日)に、クラブ選手権が開催されました。

    

     

見事な秋晴れの中、今年もクラブ選手権が開催されました。

 

 

今年のクラブ選手権は、予選を2R8位タイまで。

準決勝はおこなわず、予選通過者でそのまま決勝2Rを戦い、

予選+決勝の計4Rの総合計での勝負になりました。

 

 

まずは10月1日の予選。

 

トップ通過は馬渡 武英 選手、75+83=158。

2位通過は竹林 浩平 選手、78+85=163。

3位通過は藤澤 営吉 選手、80+84=164。

 

以下、下林 利夫 選手が81+84=165。

高道 雅之 選手、86+80=166。

金田 智太郎 選手、83+83=166。

澤田 隆 選手、83+84=167。

三井 直博 選手、86+83=169。

沢井 周次 選手、87+82=169。

奥村 博之 選手、80+89=169。

 

トップの馬渡選手が2位に5打差の好発進。

クラブ選手権初優勝に大きく前進。

今年こそ栄冠を勝ち取って欲しい。

 

しかし、2位以下の顔ぶれは馬渡選手にとって

大きすぎる壁になりそう。

 

 

2000年、2002年、2015年の覇者、竹林選手。

2003年の覇者、下林選手。

2008年、2016年の覇者、高道選手。

2009年、2012年、2013年の覇者、三井選手。

2006年の覇者、沢井選手。

2014年の覇者、奥村選手。

 

クラブ選手権チャンピオンがズラリ。

 

さらには、藤澤選手、金田選手、澤田選手も初優勝を狙う。

 

むぅ、

むぅ、

これは誰が勝ってもおかしくない展開になりそう。

 

 

 

 

 

 

さて、10月8日(日)午前6時30分。

決勝進出を果たした10名の選手にとって、

1年で一番長い一日が始まりました。

 

 

 

決勝1R目、いきなり竹林選手が78のナイススコアであがる。

沢井選手も79とさすがのスコア。

 

対する馬渡選手は84とスコアをのばせず・・・

 

 

       
    

決勝1R終了時、

   
トップは竹林選手 予選163 決勝1R目78 合計241

2位馬渡選手    予選158 決勝1R目84 合計242

3位下林選手    予選165 決勝1R目82 合計247

4位藤澤選手    予選164 決勝1R目84 合計248

同 金田選手    予選166 決勝1R目82 合計248

同 沢井選手    予選169 決勝1R目79 合計248

7位高道選手    予選166 決勝1R目84 合計250

8位三井選手    予選169 決勝1R目82 合計251

同 奥村選手    予選169 決勝1R目82 合計251

10位澤田選手   予選167 決勝1R目85 合計252

 


竹林選手が逆転でトップに躍り出る。

しかし2位馬渡選手との差は1打差。

全然わからない。


6打差の下林選手、

7打差の藤澤選手、金田選手、沢井選手にもチャンスはあるか・・・

高道選手、三井選手、奥村選手も不気味だ・・・

 

 

 

 

さぁ決勝2R目だ。

相変わらず天気は良い。

暑いくらいだ。

この暑さが選手の体力を奪うのか・・・

 

・・・

・・・

・・・

・・・

 

 

そういえば昨年は雨だったなぁ・・・

準決勝は雨がひどくて、決勝はやんできたんだったなぁ・・・

でもまた降ってきたんだったなぁ・・・

寒かったなぁ・・・

 

そんなことを思い出しつつ、午前11時29分決勝2R目スタート。

 

 

 

 

№1でいきなり馬渡選手がダボ。

 

竹林選手も№3から3連続ボギー。

 

波乱の予感・・・

 

しかし竹林選手がもちなおす。

ここは歴戦のツワモノ。

立て直しが早い。

 

結局竹林選手は前半を4オーバーの40でまとめる。

 

馬渡選手は痛い8オーバーの44。

 

 

 

 

 

これでどうなった。

 

ドキドキ[exclamation×2]

 

みんながんばれ[exclamation×2]

 

 

決勝2R目前半ハーフを終えて、

 

竹林選手が281でトップ。

 

馬渡選手が286で2位。

 

下林さん、高道さんが288で3位タイ。

 

これは竹林さん、俄然有利。

勝負あったか・・・・・・・

 

 

・・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

 

これまでに3度のクラブ選手権を制している竹林さん。

2000年に初のクラブ選手権を勝ち取り、

そこから17年。

今だトップ選手として降臨されているのは、

日々の修練だけではない。

勝負どころを見極める決断力と、

引く、引かないの判断力。

その時その時の状況を冷静に計算し、ベストを尽くす。

 

岩村さんや佐川さん、小山さんと対戦してきた経験もあったでしょう。

山本さんや高道さん達、好敵手との出会いもあったでしょう。

 

 

努力、判断力、決断力、経験、出会い、

すべてを融合させた竹林さんが、

決勝2R目後半ハーフも安定したゴルフを見せ、

見事4度目のクラブ選手権優勝を勝ち取られました。

 

おめでとうございます[exclamation×2]

 

 

 クラブ選手権.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

《2017年クラブ選手権 結果》 

 

 

                   予選   決勝   トータル

 優勝:竹林 浩平 さん    163  161    324

 次勝:馬渡 武英 さん    158  172    330  

 3位: 高道 雅之 さん        166  165     331

 4位: 三井 直博 さん     169  162      331

 5位: 沢井 周次  さん     169  162      331         

 

 





竹林さん、クラブ選手権4回目の優勝

さらに今年のスクラッチ競技も優勝ですので2冠達成[exclamation×2]

本当におめでとうございます[exclamation×2]

 

何度も言いますが、

これだけ長い期間、トップ選手を維持されているのは、

並大抵の努力ではないと思います。

 

本当に本当に頭が下がる思いです。

 

これからも10年、20年、30年とご活躍されることを

真剣に期待しております[exclamation×2]

 

本当におめでとうございました[exclamation×2]

 

 

 

 

 

2位の馬渡さん、惜しかったですね。

来年こそは・・・の思いを感じました。

 

がんばってください[exclamation×2]

 

 

 

 

また、決勝進出された方、

残念ながら予選通過できなかった方、

 

お疲れ様でした。

 

 

来年のリベンジを期待しております[exclamation×2]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これで今年の六大競技はすべて終わりました。

 

参加されたみなさん全てが八尾カントリークラブの歴史として残る、

そんな競技会だったと思います。

 

来年も今年のような、

熱く、激しく、時には優しい、

そんな競技会になったらいいなと思います。

 

 

 

参加された全てのみなさん、

本当にありがとうございました、お疲れ様でした。

 

そして、竹林さん、

クラブ選手権優勝、

本当に本当におめでとうございます[exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2]